空き家・空き地の活用事例

ACHIEVEMENTS

荒れ果てた不要な空き地(空き家付き)の処分に困った所有者からの依頼

「太陽光発電用地へと転用を行い、維持費負担と心理的負担を解消。土地を活かし周辺環境も好転。」

活用前の空き地オーナーは、固定資産税年額約20万円と、毎年1回除草・伐採作業約40万円の合計60万円 / 年間支出(約15年間)。
空き地の維持が困難なため、オーナーの意向により、地方自治体へこの土地の寄付申請を行ったが、市は寄付申請を却下した。
本件空き地の一部は雑木林のような樹木が生い茂り、宅地利用のためには造成工事など費用負担が多大となることから利用者探しは限定的となったが、結果的には太陽光発電事業者との諸条件の交渉により、譲渡が決定した。

活用前(雑草・樹木・古家が周辺環境を悪化させていた)

活用過程(雑草・樹木・古家を全て除去・処分。一部、造成工事)

活用後(雑草・樹木・古家を全て除去・処分。一部、造成工事)

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