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空家の名義が共有になっている

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kyouyuu共有名義で空家をご所有の場合、単独の意思だけでは処分・活用などを行うことはできません。

共有者全員の意思統一のもと、空家の活用等を決める必要がありますが、共有者が多ければ多いほど、なかなか意見が一致しないのが実情でしょう。また、二人だけの共有の場合でも、共有者同士の人間関係によっては、意見を一致させることが困難かもしれません。

そのような場合は第三者に依頼して、共有者全員の意思統一を図ることで、案外容易に解決する場合があります。共有者全員に「空家を活用したい」という考えがあったにも関わらず、誰も言い出すことがなかったため、そのまま空家の状態になっていたというケースは意外と多いのです。

また、将来のことを考えても、“今後、空家をどう扱うのか”ということについて、共有者全員の意思確認を行う必要があるのではないでしょうか。

元々、二人の共有名義だった空家が、将来、それぞれに相続が発生して、5・・、6・・、7・・、人等々、共有者が増えれば増えるほど、意思統一を図るのが困難となります。今の共有者間で、所有空家の扱い方法を決めて実行することが求められています。

共有者間にて今後についての話合いを行うことが原則ですが、利害関係がある当事者間では調整が難しい内容もあります。当センターが各種調整的な役割を担い、それぞれの意見や利害などの調整・統一を行う相談もお受けしております。

どうぞお気軽にお申し付け下さい。

関連リンク/空家・空き地の相続の場合「とりあえず共有名義にしておこう」はキケン!

 

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